大磯町太極拳協会からご挨拶

会長 中沢 司朗

 会員の皆様、お元気ですか?

年度切り替えのこの時期に、地球は大変なことになっており、その大波は大磯海岸まで押し寄せてきております。私達協会も、会場の使用禁止、そして3密に該当、クラスターの恐れなどから活動ができなくなってしまいました。当初1か月程度などと予想されておりましたが、今や5月一杯、その先も……。暗く曲がりくねったトンネルの中を走り続けているようで、今後どうなるか非常に不安です。

 そんな中、正規の総会が持てず、メールを通じて理事の皆様の同意を得、今後2年間、会長の職を再びお受けすることになりました。協会の執行部に加わって10年になります。年齢も傘寿手前に達し、テンションも下がり気味ですが、これを最後のお勤めと思い頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 このような状況下、協会の今後の諸事業はどうするのか、特に会議を持つことがままならない中、意思の疎通をどうするのか、民主的な運営が売りの大磯町太極拳協会にとってはまさに非常事態です。当分の間、理事長・事務局を中心としたメールの活用等で凌ぐしかないでしょうか。ご理解ご協力をお願いいたします。

 規則正しく週一で活動していた太極拳教室。目下、毎日のステイホームの中で、自主的に継続的に動くことの難しさを強く感じています。皆さんは如何ですか。私達高齢者にとって運動が第一、そして楽しく。それも仲間がいるからこそ続けられるのだ、ということを再認識しているところです。教室が早く再開できることを願い、祈っております。

                         令和2年・3年度 会長 中沢 司郎

理事長 尾白 佳隆

 アフターコロナに向け、新たな太極拳生活を!

 これからの時代は、環境と調和した、地域に根差した生活が基本となります。ものやエネルギーを大量に消費する時代は過去のものとなりました。78億人に膨らんだ人類が、今後生きていくためには、身の程を知り、質素だが精神性の高い生活をしていく必要があります。自らの体と対話しながら、内面性も高めていく太極拳生活を学んでいきたいと考えています。

 皆さんとともに、新たな境地に向かって進んでいきましょう。

足柄平野の“おんぶ富士“です。富士山を“おんぶ“しているのは矢倉岳です。
地下で冷え固まったマグマが地表に露出している例は世界でも珍しいと言われていることから、現在「箱根ジオパーク」に指定されています。

副理事長 重村 静子

ようこそ  大磯町太極拳協会へ

 

 太極拳を愛好する活動団体として「神奈川県武術太極拳連盟の活動方針」を基軸として、指導を頂きながら、多様化する会員の志向にも対応しつつ、「楽しい協会活動」を目指して皆さんと共に活動して行きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。

 

世古口 正治 先生 談

大磯太極拳協会には11の倶楽部があります




大磯町太極拳フェス

コロナ禍の中で理事会での決議により中止となりました。

川崎市武術太極拳協会の五十川さんの花壇

ボランティアで花壇の整備をされている五十川さんの作品です。  2021.8

鎌倉彫第5作 2021.7.12

世古口顧問の会心作

初心者講習会第1回2021.7.3

ふれあい会館3階で重村主任講師のもと13時から14時30分まで実施しました。写真

山北にジャカランダ

6月12日(土)山北町の大山豆腐工場跡地に植樹後21年のジャカランダを見てきました。開成のあじさいも。

ハマヒルガオ

大磯高校前の海岸に「大磯町の花: ハマヒルガオ」が咲いています。新型コロナが一向に収束しない中、“初夏の訪れ”を海岸一杯に告げてくれています。
また、西湘バイパス橋脚に描かれている絵も楽しめます。
東京都など4月25日から「3度目のコロナ緊急事態」に突入です。気を付けて太極拳を楽しみましょう!

薩埵峠 2021.4.10

興津駅から由比駅まで薩埵峠を歩いてきました。写真

新緑と花の宴   2021年4月9日

各地の桜便り

3月29日、各地からの桜だよりです。

桜追い その4

3月26日(木)、「大和市 泉の森公園」に行って来ました。

桜追い その3

3月25日(木)、曇り空でしたが「真鶴 荒井城址公園」の「枝垂れ桜」と「シャクナゲ」を観て来ました。

南足柄の春めき桜 2021年3月11日

桜追い その2

本日3月3日、“天気晴朗なれど風強し‼” でしたが、思い切って
 「茅ケ崎:小出川桜並木」を歩いてきました。

川尻公園の桜

皆さん、「コロナ緊急事態解除」はあと6日? 頑張りましょう!大磯町にある「川尻公園」(旧吉田邸近くで不動川河口岸沿い)」をご存知ですか?

世古口顧問のお庭から2021年2月23日

庭の椿が咲きはじめました、白が大島から持つてきた
詫助椿です、赤の蕾は藪椿です。詫助椿の名前は千利休が好んだところから来ているそうです。写真

鎌倉彫 2021年2月9日

世古口顧問が鎌倉彫を始められました。写真

立春 2021年2月3日

立春に 湯島白梅 拝みたし
コロナ怖いや 大磯邸で!

ひろとんぼ

写真

河津桜と富士2021.1.30

松田からのお便りです。写真

白梅と富士 2021.1.26

早咲きの白梅が咲きだしました。中井中央公園から富士を拝みました。

鶴巻温泉からの花便り

2021年1月14日山仲間からの花便りです。

世古口顧問から

気分転換に真鶴岬迄ドライブしてきました。大海原が
と夕日が美しかったです。

明治記念大磯邸園

12月28日、午後から晴れ間も出て来たので散歩に出た。脚は自然と「明治記念大磯邸園」に向いた。2年前に観た時より随分と整備が進み、歩き易くなっていました。5人の庭師さん達が庭造りに懸命でした。庭園には早くも椿の花が咲き、バラ園も整備されていました。また来年が楽しみです。帰途大磯中学校正門前の松並木の大木を改めて見上げ、“コロナよ去れ!”と叫んでしまいました。皆さん、良いお年をお迎え下さい。来年も又、よろしくお願い申し上げます。写真
    ひろとんぼ

中後さん案内の明治記念大磯邸園

12月18日にカンフー隊は観光ガイド中後さん案内で明治記念大磯邸園へ行ってきました。写真

晩秋の風景

鶴巻温泉、鎌倉、平塚馬入川、戸川公園の写真です。

季節の花だより ざる菊

11月14日(土)、「タウンニュース」の二番煎じになりましたが平塚 土屋ざる菊園」に行って来ました。
赤、白、ピンク、黄色の可愛い“ざる菊”が良く晴れた秋空に映えていました。
道路を挟んで反対側の畑には、何と今時珍しい“ヒマワリの花”が太陽に向かって咲き誇っていました。得をした気分で帰って来ました。  ひろとんぼ

紅葉便り

奥多摩と丹沢からの紅葉便りです。

大磯秋の花だより

10月27日午後、「吉田茂旧邸」で “秋薔薇” を観て来ました。ちょっと遅かったですが「このコロナの世」でも、薔薇はしっかり咲いていましたよ。これから気温が下がります。体調崩さず「太極拳」頑張りましょう!  ひろとんぼ

秋の馬入 2020.10.16

秋の馬入川沿いを散歩してきました。写真

鎌倉広町緑地散策

10月13日(火)、久し振りに秋晴れとなったので友人を誘って「鎌倉広町緑地散策」をして来ました。写真

彼岸花

2020年9月25日、畑へのあぜ道に咲きました。彼岸花

雲と青空;三題

残暑お見舞い申し上げます。立秋が過ぎたと言うのに毎日猛暑が続きます。皆さん、如何お過ごしですか?「コロナ禍」も収まりそうもありません。緊張の日々が続きますが、ご自愛ください。
そんな中、今朝起きて雨戸を開けたら「真っ白い雲と真っ青な空」目に入り、感動!たった一輪、朝顔も精一杯咲いてくれています。感謝です!「早起きは三文の得!」よ~し、今日も!と元気が湧いてきました。写真  ひろとんぼ

スタージェンムーン

8月3日の満月です。

ひろとんぼさんの撮影

大磯四季めぐり

明日から8月! 未だに「梅雨明け宣言」がありません。今頃は毎年、大磯北浜海岸は海水浴客で賑わっているのに今年はとても静かです。
でも庭先では昨日あたりからようやく「クマゼミの合唱」が始まりました。
時々「ミンミンゼミ」の声が混じり「混声合唱団」になります。「ミンミンゼミ」の出番は早い様な気がするが、之も「コロナ異変!」ですかね。
「コロナ」「熱中症」に気を付けましょう!    ひろとんぼ

”私はコロナでダイエットしました”

徒然なるままに「私の自粛生活と今後のコロナ社会」について 一言

6月花だより その2

雑草が あたり構はず 延び放題に延びているこの景色は胸のすく思ひだ
(中略)
どんどん延び 拡がるがいい そして見栄えはしなくとも 豊かな花をどっさり咲かせることだ!
(北川 冬彦詩集 “実験室”より)
 今年も「夏至」が過ぎ、初夏の花;「朝顔」「アカパンサス」「くちなし」「グロリオサ」が咲き出しました。
 4ヶ月間の「外出自粛」にも耐え、各太極拳倶楽部も協会のルールに則り、7月から元気に再開したいですね。    ひろとんぼ

6月 花だより

新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館していました町の諸施設も7月1日より「利用開始」となりました。
 近々「協会方針」も出されることでしょう。
 また新たな気分で、皆さんと一緒に太極拳を楽しみたいと思います!
 この季節、“紫陽花の名所”を訪ねたいところですが、もう少し辛抱しましょう。「柏葉紫陽花」「墨田の花火」(アジサイ)をご覧ください。 ひろとんぼ

大磯には偉い方が眠っています 2020.5.24

先日、北海道むかわ町に住む友人から「北海道を命がけで守ってくれた樋口季一郎中将(当時)のお墓が大磯町妙大寺にある」との知らせがあり、探して墓参して来ました。