大磯町太極拳協会からご挨拶

会長 世古口 正治

会長に再登板する事になりましたので、一言ご挨拶申し上げます。                                     

大磯太極拳協会も皆さんのご努力により、今年で創立20周年を迎える事になりました。

私が大磯協会にはいりましたのは、2005年設立4年目だったと思います。当時はまだ3倶楽部で40名程度の会員でしたが、拳歴の新しい方ばかりで、協会の運営もまだ安定せず、県連盟に加盟したものの連盟の行事について行くのが精一杯の時代でした。現在では、倶楽部数11倶楽部、 会員数が110名、初段から4段までの有段者も増え、あとに続く5級-1級に挑戦されている方もおられます。又協会内講師や指導者も増え、県連盟にも積極的に協力しています。皆さんのご協力により大磯協会は順調に成長してきているとおもいます。会員の皆様の普段からの協力のおかげです、心から感謝いたします。                                             

しかしながら、やや活動にマンネリ化の傾向もみられますし、会員数も130名をピークに徐々に減少してきています、昨年から減少傾向に歯止めがかかりつつあるものの、太極拳愛好家の仲間増やして行くためのなお一層の活動が必要です。新しい会員の方も経験を積まれて来ていますので、今後はあたらしい方々にも協会運営に加わって頂き、新しい感覚、新しい視点でさらに活発な活動体にして行く必要があると思います。是非新しい方々のご協力をお願いします。 

2020年初頭から始まった、コロナ禍の中で、活動が大きく制限されていますが、大磯協会は活動の火を絶やす事なく、各倶楽部の活動、定期的な企画委員会、理事会の開催、検定試験の実施、無料太極拳講習会の実施、県連盟各種行事への参加、等活発に活動していただいて居ます。おかげさまで コロナ禍にも関わらず 会員数は増加傾向です。近隣他協会が慢性的に会員数を減らしている中で、素晴らしい事だと思います。                                     

まだまだコロナは続きそうです、新しい変異株が出現すると又第7波がくる可能性もあります。コロナだけでなくすべての病気に勝つには「自分の持つ免役力」が大切と言われています。免疫力を高めるには「適度の運動」「健康な食生活」「ストレスのない楽しい環境」が必要です。太極拳は「免疫力」を高めるには 適した、運動と言われております。これからも 大磯太極拳協会をベースにして、太極拳の愛好家を増やして、多くの仲間と共に、健康で楽しい太極拳活動を続けて行きたいと思います。                                                                  

 

私もあと1期は会長として皆さんと一緒に協会発展の為努力しますので、よろしくお願いします。                                                                                                                                  

理事長 尾白 佳隆

 大磯町太極拳協会の基本は「みんなで仲良く楽しく太極拳」です。無理をせず、自分に合った太極拳を楽しむことで、健康を維持し、精神も安定し、自然と調和した人生を歩むことができます。現在は、地政学的な危機、大災害の危機、衰退する日本の危機の真っただ中です。こうした時代背景の中でも、仲間と助け合いながら、豊かな人生を歩んでいきたいと思っています。

足柄平野の“おんぶ富士“です。富士山を“おんぶ“しているのは矢倉岳です。
地下で冷え固まったマグマが地表に露出している例は世界でも珍しいと言われていることから、現在「箱根ジオパーク」に指定されています。

副理事長 重村 静子

ようこそ  大磯町太極拳協会へ

 

 太極拳を愛好する活動団体として「神奈川県武術太極拳連盟の活動方針」を基軸として、指導を頂きながら、多様化する会員の志向にも対応しつつ、「楽しい協会活動」を目指して皆さんと共に活動して行きたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。

 

世古口 正治 先生 談

大磯太極拳協会には10の倶楽部があります


ハナミズキ太極拳



アオバト練習風景

各教室の皆さん! 如何お過ごしですか?アオバトは新人さんも加わり10月の「町民フェスティバル」に向けて特訓中です。今年のフェスティバルはコロナも収まり、楽しく、安心して出来ればと願っています。お互いに頑張りましょう!                             ひろとんぼ

朝日新聞の連載記事から

朝日新聞の連載小説に「白鶴亮翅」(はっかくりょうし)と言う題名の小説が連載されています。

県立横須賀しょうぶ園2022.6.7

『梅雨入り2日目:6月7日(火)、「県立 横須賀しょうぶ園」に行って来ました。ここには2か所の「しょうぶ苑」があり、およそ7000m2の田412品種、14万株の花菖蒲が咲き誇り、6月1日~6月30日まで「花しょうぶまつり」が開催されています。菅笠のお嬢さん達が「花摘み」をしているところも見られ、また雨にも降られず「花しょうぶ鑑賞」が出来、最高でした。やはり花菖蒲は梅雨空に映えますね。                 ひろとんぼ

大磯オープンガーデン2022年4月、5月

今年、2年ぶりに「大磯町オープンガーデン」が開催されました。4月、5月と2回行われましたが、5月の時は「お隣さんのバラ」満開でとても好評でした。写真 

ひろとんぼ

大磯花だより   2022年3月6日

庭先の「ミモザ」が真っ黄色な花を付け、満開となりました。

西洋では38日は「ミモザの日」と言って、日頃の感謝の意を込めて、

男性が女性に「ミモザの花」をプレゼントするそうです。ウクライナの国旗にも『黄色』が入っていますね。          ひろとんぼ

大磯梅だより

2月18日(金)10時、「旧吉田邸の梅」を観て来ました。

もうすでに絵画教室の方々が数人、写生をしていました。

玄関前の「しだれ梅」はまだでしたが、白梅、紅梅はチラホラ先出し、兜門周辺には

梅の香が漂い、春の訪れを感じました。

突然可愛い雌のカモシカが庭園内に紛れ込んできたのにはびっくりしました。

とても穏やかな日でしたので鹿も芝生の上でのんびりお昼寝?写真

                 ひろとんぼ

吾妻山の富士と菜の花

1月22日(土)、風もなく、あまりにいい天気でしたので吾妻山(標高136m)に「梅沢口」から登って来ました。

 真っ白な富士、真っ黄色な菜の花、真っ青な海と空の見事なコラボを堪能してきました。

 ここはボランティアの方々が毎年夏の終わりに種をまき、苗を育て秋にかけて6万株の菜の花を山の頂上に植え、1月に花を咲かせるようです。見事な「町おこし」ですね。頭が下がります。  

桜の木も沢山あり桜の時期にもう一度登りたいと思いました。写真         ひろとんぼ

鎌倉:散在ガ池森林公園の紅葉

12月9日、酒友5人で「散在ガ池(別名;鎌倉湖)森林公園」を歩いて来ました。地元のカメラマンに「あなた方はいい時に来ましたね」と言われコースを案内して頂きました。真っ赤な紅葉、真っ黄色な紅葉を堪能することが出来ました。ここは近場の穴場ですよ教わりました。JR大船駅から「鎌倉湖循環バス」で20分です。写真                        ひろとんぼ

22年度第18回20周年記念大磯町太極拳フェスティバル

2022年10月30日に国府小学校体育館にて実施予定です。

21年度大磯町太極拳フェスティバル

コロナ禍の中で理事会での決議により中止となりました。

川崎市武術太極拳協会の五十川さんの花壇

ボランティアで花壇の整備をされている五十川さんの作品です。  2021.8

鎌倉彫第5作 2021.7.12

世古口顧問の会心作

初心者講習会第1回2021.7.3

ふれあい会館3階で重村主任講師のもと13時から14時30分まで実施しました。写真

山北にジャカランダ

6月12日(土)山北町の大山豆腐工場跡地に植樹後21年のジャカランダを見てきました。開成のあじさいも。

ハマヒルガオ

大磯高校前の海岸に「大磯町の花: ハマヒルガオ」が咲いています。新型コロナが一向に収束しない中、“初夏の訪れ”を海岸一杯に告げてくれています。
また、西湘バイパス橋脚に描かれている絵も楽しめます。
東京都など4月25日から「3度目のコロナ緊急事態」に突入です。気を付けて太極拳を楽しみましょう!

薩埵峠 2021.4.10

興津駅から由比駅まで薩埵峠を歩いてきました。写真

新緑と花の宴   2021年4月9日

各地の桜便り

3月29日、各地からの桜だよりです。

桜追い その4

3月26日(木)、「大和市 泉の森公園」に行って来ました。

桜追い その3

3月25日(木)、曇り空でしたが「真鶴 荒井城址公園」の「枝垂れ桜」と「シャクナゲ」を観て来ました。

南足柄の春めき桜 2021年3月11日

桜追い その2

本日3月3日、“天気晴朗なれど風強し‼” でしたが、思い切って
 「茅ケ崎:小出川桜並木」を歩いてきました。

川尻公園の桜

皆さん、「コロナ緊急事態解除」はあと6日? 頑張りましょう!大磯町にある「川尻公園」(旧吉田邸近くで不動川河口岸沿い)」をご存知ですか?

世古口顧問のお庭から2021年2月23日

庭の椿が咲きはじめました、白が大島から持つてきた
詫助椿です、赤の蕾は藪椿です。詫助椿の名前は千利休が好んだところから来ているそうです。写真

鎌倉彫 2021年2月9日

世古口顧問が鎌倉彫を始められました。写真

立春 2021年2月3日

立春に 湯島白梅 拝みたし
コロナ怖いや 大磯邸で!

ひろとんぼ

写真

河津桜と富士2021.1.30

松田からのお便りです。写真

白梅と富士 2021.1.26

早咲きの白梅が咲きだしました。中井中央公園から富士を拝みました。

鶴巻温泉からの花便り

2021年1月14日山仲間からの花便りです。

世古口顧問から

気分転換に真鶴岬迄ドライブしてきました。大海原が
と夕日が美しかったです。

明治記念大磯邸園

12月28日、午後から晴れ間も出て来たので散歩に出た。脚は自然と「明治記念大磯邸園」に向いた。2年前に観た時より随分と整備が進み、歩き易くなっていました。5人の庭師さん達が庭造りに懸命でした。庭園には早くも椿の花が咲き、バラ園も整備されていました。また来年が楽しみです。帰途大磯中学校正門前の松並木の大木を改めて見上げ、“コロナよ去れ!”と叫んでしまいました。皆さん、良いお年をお迎え下さい。来年も又、よろしくお願い申し上げます。写真
    ひろとんぼ

中後さん案内の明治記念大磯邸園

12月18日にカンフー隊は観光ガイド中後さん案内で明治記念大磯邸園へ行ってきました。写真

晩秋の風景

鶴巻温泉、鎌倉、平塚馬入川、戸川公園の写真です。

季節の花だより ざる菊

11月14日(土)、「タウンニュース」の二番煎じになりましたが平塚 土屋ざる菊園」に行って来ました。
赤、白、ピンク、黄色の可愛い“ざる菊”が良く晴れた秋空に映えていました。
道路を挟んで反対側の畑には、何と今時珍しい“ヒマワリの花”が太陽に向かって咲き誇っていました。得をした気分で帰って来ました。  ひろとんぼ

紅葉便り

奥多摩と丹沢からの紅葉便りです。

大磯秋の花だより

10月27日午後、「吉田茂旧邸」で “秋薔薇” を観て来ました。ちょっと遅かったですが「このコロナの世」でも、薔薇はしっかり咲いていましたよ。これから気温が下がります。体調崩さず「太極拳」頑張りましょう!  ひろとんぼ

秋の馬入 2020.10.16

秋の馬入川沿いを散歩してきました。写真

鎌倉広町緑地散策

10月13日(火)、久し振りに秋晴れとなったので友人を誘って「鎌倉広町緑地散策」をして来ました。写真

彼岸花

2020年9月25日、畑へのあぜ道に咲きました。彼岸花

雲と青空;三題

残暑お見舞い申し上げます。立秋が過ぎたと言うのに毎日猛暑が続きます。皆さん、如何お過ごしですか?「コロナ禍」も収まりそうもありません。緊張の日々が続きますが、ご自愛ください。
そんな中、今朝起きて雨戸を開けたら「真っ白い雲と真っ青な空」目に入り、感動!たった一輪、朝顔も精一杯咲いてくれています。感謝です!「早起きは三文の得!」よ~し、今日も!と元気が湧いてきました。写真  ひろとんぼ

スタージェンムーン

8月3日の満月です。

ひろとんぼさんの撮影

大磯四季めぐり

明日から8月! 未だに「梅雨明け宣言」がありません。今頃は毎年、大磯北浜海岸は海水浴客で賑わっているのに今年はとても静かです。
でも庭先では昨日あたりからようやく「クマゼミの合唱」が始まりました。
時々「ミンミンゼミ」の声が混じり「混声合唱団」になります。「ミンミンゼミ」の出番は早い様な気がするが、之も「コロナ異変!」ですかね。
「コロナ」「熱中症」に気を付けましょう!    ひろとんぼ

”私はコロナでダイエットしました”

徒然なるままに「私の自粛生活と今後のコロナ社会」について 一言

6月花だより その2

雑草が あたり構はず 延び放題に延びているこの景色は胸のすく思ひだ
(中略)
どんどん延び 拡がるがいい そして見栄えはしなくとも 豊かな花をどっさり咲かせることだ!
(北川 冬彦詩集 “実験室”より)
 今年も「夏至」が過ぎ、初夏の花;「朝顔」「アカパンサス」「くちなし」「グロリオサ」が咲き出しました。
 4ヶ月間の「外出自粛」にも耐え、各太極拳倶楽部も協会のルールに則り、7月から元気に再開したいですね。    ひろとんぼ

6月 花だより

新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館していました町の諸施設も7月1日より「利用開始」となりました。
 近々「協会方針」も出されることでしょう。
 また新たな気分で、皆さんと一緒に太極拳を楽しみたいと思います!
 この季節、“紫陽花の名所”を訪ねたいところですが、もう少し辛抱しましょう。「柏葉紫陽花」「墨田の花火」(アジサイ)をご覧ください。 ひろとんぼ

大磯には偉い方が眠っています 2020.5.24

先日、北海道むかわ町に住む友人から「北海道を命がけで守ってくれた樋口季一郎中将(当時)のお墓が大磯町妙大寺にある」との知らせがあり、探して墓参して来ました。